技術コンテストに出よう!
アトム、鉄人28号、ガンダム、スーパー戦隊の合体ロボットなど数多のロボットヒーローを生み出し、子供達がまるで身近な友達のようにロボットに親しんできた日本は、現実の世界でもロボット先進国と言われています。
『ロボット工学』と言うと何だか難しいものに感じるかもしれないが、簡単なロボット工作キットなんかも売っているくらい身近まできています。ちょっとでも興味があるならキットを買ってロボコンにでも出てみませんか?
こちらは、ロボコンコンテストやレスキューロボットコンテストなどのロボット競技をもっと身近に感じてもらえるように紹介しているサイトです。
ロボット競技とは
ロボット競技とは、ある目的を達成するように製作されたロボットを使って行われる競技である。参加するロボットは参加者が製作するのが基本であるが、大会によっては市販品をそのまま、または改造する場合もある。マイコンなどを用いた自立型ロボット以外にも、無線・有線による手動操作の競技も含まれる。 ロボットコンテスト、ロボコンとも呼ばれる。
歴史
日本では1980年に開催された全日本マイクロマウス大会が最初とされている。また、ロボットコンテスト(高専ロボコン)としては、1981年に工学博士である森政弘教授の考案した東京工業大学の授業がルーツになっているとされている。
主なロボット競技
日本
- マイクロマウス
- 全日本ロボット相撲大会
- かわさきロボット競技大会
- 知能ロボットコンテスト
- ROBO-ONE
- ロボファイト・ロボゴング
- 高専ロボコン(アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト)
- 全国高等学校ロボット競技大会
- NHK大学ロボコン
- IDCロボットコンテスト大学国際交流大会
- マイコンカーラリー
- レスキューロボットコンテスト
- 全日本学生室内飛行ロボットコンテスト
- 創造アイデアロボットコンテスト全国中学生大会
- ETロボコン
- WRO Japan
海外
- バトルボット (BattleBots)
- ロボリンピック
- RoboCup
- ABUロボコン
- ワールドロボットオリンピアード(WRO)
- DARPA Grand Challenge
- FIRST Robotics Competition